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イ・ビョンホン生出演

イ・ビョンホンがNHK「ニュース10」に生出演。こんなインタビューの内容だったので、かるーくお伝えしときます☆

∴昨日のイベントを含め、日本での熱狂振りはどうですか?
「とても多くのファンの方たちが出迎えてくれまして、本当にビックリしました。そして雨のなか、お天気の悪いなか、みなさん朝から待っていただきまして本当に有り難かったです。実は昨日は、DVDと写真集のPRのために会場でイベントを行ったわけなんですけど、私にとって、とっても感動的な瞬間でもありましたし、また、かえってファンの皆さまにはお天気が悪くて申し訳なかったなって、そんな気持ちでいっぱいです」

∴実生活でもドラマのような甘い言葉を使いますか?
「実生活では、ドラマチックな台詞はなかなか話せませんね。ドラマの台詞と実生活には違いがあります。実生活での基本的な習性、言葉づかい、それが基本にはなりますけれど、ドラマチックな台詞を普段から話しているわけではありません」

∴冬のソナタ以来の韓国ドラマの人気は何故だと思いますか?
「そうですね、とても人材が豊富である、ま、ソフトウェア的な面においても非常に優秀である、監督も優秀である、俳優ももちろん優秀である、そういった点だと思います。で、映像文化というものが韓国では発展して、多くの方が集中してそれに投資をする、そうした結果として、とても映画産業が発達したということだと思います」

∴日韓交流が進んで両国の距離が近くなったと思いますか?
「その通りだと思います。韓流ブームが、こうした映像文化の交流を通じて物理的な距離だけでなく・・・ ま、以前・・・ これまでは、さまざまな軋轢もあったでしょうが・・・ 物理的な距離だけではなく、日韓が非常に近づいた・・・ 一部、映像文化の交流が、大きな役割を果たしていると思うんですね。非常に誇らしいことだと思います」

∴韓国と日本のドラマの違い、また似ている所はどこですか?
「さまざまな文化が非常に近いと思います。日本と韓国、もちろん異なった文化がありますけど、多くの部分で似かよっていると思います。映画においても、文化においても、それほど大きな違いはないと思います。ただ私が感じているのは、日本の文化、日本の映画っていうのは非常に“情”的なものが多いと思うんです」

∴高倉健さんファンとのことですが、どんな所が好きですか?
「日本のアクション映画の懐古展を見たことがあるんですけど、非常に素晴らしい作品、50年ごろの映画だったと思うんですけども、白黒の映画ですね、それを観て、“目の光”ですとか、“そこから発散するエネルギー”ですとか、そういったところに非常に惹かれました」

∴恋愛作品、社会的硬派作品、どちらに重きを置きますか?
「個人的に映画が大好きなんです。演技者として、映画であれ、ドラマであれ、舞台であれ、どれに対してもオープンであるということ。チャンスがあれば演劇もやってみたい、そういった気持ちをもっています」

∴自分のどこをファンに見てもらいたいですか?
「すべてですね(笑)」

∴役者として一番大事にしていることはなんですか?
「俳優ひとりひとり違うと思いますけど、真実の演技、演技をするにあたって、作品を演じるにあたって、それを十分に理解し、その人物を愛するということ、ちょっとした隙間隙間に真実が見えるような、そういった演技にやりがいを感じています」

∴日本語も勉強しているそうですが、日本でのドラマ出演は?
「(笑)日本語の勉強は少し始めたんですが、最近忙しく中断しています。今撮影している映画があるんですけども、日本に来るというスケジュールもありますし、韓国に戻って徹夜で撮影しなくてはいけない・・・、そんな状況です。日本語の勉強は恐らく、映画を撮り終えた後になるのではないかと思います。日本への進出、日本のドラマに出るために勉強しているわけではなくて、勉強すること自体が楽しいんだと思います。流暢な日本語というわけにはいきませんけれども(笑)」

∴勉強お好きなんですね?
「なにか学ぶということは、非常に楽しいことだと思います」

∴日本では韓国語を学ぶ人が増えているようですが・・・
「とても驚きました。ファンレターを受け取るんですが、ハングルで書いていただく日本のファンの方々が多くいらっしゃるんです。他の国の言語を習って、手紙を書く、会話ができるほど勉強をするというのは難しいと思うんです。大変有り難いことだと思っています」

∴どんなタイプの女性が好きですか?
「好きなタイプと実際に愛するタイプというのは決して一致しないというケースが多いと思うんですね。それぞれいろいろな感情が起こるわけなんですけど、それはタイプとは、また違うものだと思うんです。タイプで無かった人を愛するようになるかもしれないですし・・・、(笑)ニュース番組に出て、こういった話をするのもどうかと思いますね」
(笑) ← コメカミの上あたりをポリポリしつつ・・・

∴俳優としてのこれからの目標はいかがですか?
「目標ですか・・・ 目標を掲げて俳優をやっているわけではないですね。ただ、いつまで俳優ができるかわかりませんけれども、常に進化する私の姿をご覧にいれたい、ま、辛いこともあるでしょうけども、やりがいを感じながら俳優を続けていきたい、それが私の考えです」

∴「美しき日々」ばりのキメ台詞でファンに一言頂けますか?
「そのリクエストですが、やはりニュース番組ですから、そういった形では、やはりちょっと、どうかと思います。多くの方、ファンの皆さんがご覧になっていただいていると思います。まずファンの皆さんに、これまで私にご声援くださったことを心から感謝したいと思います。また今後とも私の作品をどうか愛していただいて、私はこれからも1人の俳優として、思いっきりの演技で皆さんにお応えしたいと思っております。どうも有り難うございました」

NHKアナウンサーの質問の仕方がなんだかいただけなかったように感じたんだけど、イ・ビョンホンさんは誠実に、自分を貫いて、インタビューに答えていてすごく好感がもてました。 Bub☆

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Tracked on 2004.10.09 19:54

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